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2019年5月末日で終了となった紫波有線放送。

2016年12月13日の地元紙で廃止することが掲載され、

その後に開催された加入者説明会がまぁひどかった。

約60年続けた事業の終了を決めていたが契約者に知らせることなく

突然地元紙にすっぱ抜かれるかたちで報道されたにも関わらず、

運営していたJAいわて中央の役員や責任者など幹部の出席は無く

放送事業所長と放送に関わるスタッフの二人。

トップが決めた内容を言わされているだけの説明会。

質問しても具体的な回答などもらえる訳も無い。。。

 

この有線放送は農業支援の情報を流し役場や警察、消防からの火災、防犯に関する情報を伝えてきた。

加えて契約者ごと割り振られた4桁の番号は、有線放送電話番号表に屋号も加えられ、

地域の大事なコミュニケーションとして利用されてきた大切なツール。

それが突然の廃止。

 

新聞掲載当時(2016年12月13日)、廃止に伴う対応について

「円滑に代わりの情報共有手段へ移行できるよう対応を検討したい」

と答弁していた熊谷泉紫波町長。

有線放送は先月末で終了したにも関わらず

あれから2年半の2019年6月現在、

情報共有手段など何も無し。