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町は本当にお金が無いのか?

紫波町の図書館へ行き、とりあえず広報を確認してみることにした。

調べた当時

平成28年度末の町債の残高は118.5億円、町民1人当たり35万円、他に町の貯金4.6億円を下して使うため貯金の残高も少なくなっていると記載。

では1年前はどうだろう?

平成27年度末の町債の残高は114億円、町民1人34万円、貯金から9憶下して使った。

さらに1年前と遡っていくと

順に借金残高、町民1人あたり、貯金の取崩し

平成26年度末、116億、34万、3億

平成25年度末、108億、32万、3憶

平成24年度末、105億、31万、2億

平成23年度末、100億、30万、4億

平成22年度末、99億、29万、5億

平成21年度末、103億、30万、4億

平成20年度末、116億、32万、3億

直近の平成31年4月の広報では

平成31年度末、121.7億、37万、3.4億

平成30年度末、120.3億、36万、6.5億

平成22年度以降は借金が増え続け合計約20億増加、貯金の取崩しの合計は30億超。

地方創生の成功例として潤っていると思っていたのだが、少なくともこのデータからは間違っていたということに気づいた。

佐比内・彦部地区のブロードバンド整備に3億なんて準備できるはずがない。。。

紫波町に相談しても時間のムダ。

なぜこんな整備されない地域になってしまったのか調べると同時に

他の方法を模索することにした。

※平成22年度末から平成31年度末で、紫波町の借金は約23億増え(町民1人あたり8万円)、貯金の取崩しは40.5億