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NTT東日本より提示された所定アンケート回収数240(総世帯数400の6割)に対し250について、11月8日にNTT東日本に提出いたしました。ご協力いただきましてありがとうございました。

 

7月7日にNTT東日本に要望書を提出いたしました。

ご協力いただきましてありがとうございました。

※署名数速報 233名(平成29年7月8日現在)

紫波町佐比内地区および彦部地区の対象地域の方々へ光回線を求める署名のお願い

対象世帯、事業者合計250のご署名が必要です。

<有線放送廃止決定で佐比内地区・彦部地区の制限無く接続できるインターネットが無くなります。>

2018年2月もって岩手県中央農協の有線放送廃止決定にともない、この回線を利用したインターネットサービス「フルーツネット」が廃止されます。佐比内地区・彦部地区はNTT光回線が未だ開通していない地区のため、インターネットを制限無く利用できる環境が無くなります。

<廃止により、次のような事が考えられます>

【教育的見地から】

全国でおよそ97%の地域に開通しているNTT光回線は高速で無制限にインターネットを利用できるものであり、現在の学校教育に多く利用された必須のものとなっています。廃止の場合、携帯電話会社の無線wi-fiルーターを利用したインターネット接続となるため、不安定なうえにスピードが遅く、利用できるデータ容量に制限が加わり、近年の学校教育に取り入れられはじめているインターネット動画を利用した自宅学習等、地域の学生の学習環境に制限が加わることとなり大きな負担を背負わせることになります。子育て世代にとってはこの地を離れることも選択肢の一つとなります。

【経済的見地から】

地域産業の中心となっている産直施設「紫波ふる里センター」は、情報発信をはじめ売上げの管理などをインターネット活用した仕組みとしているため、不安定で制限のあるインターネット環境になることは情報発信力の低下や商品管理体制など活用方法の見直しが必要となり、商品を提供している農業者に大きな負担が加わり、売上げ低下も予想されます。また地区内の各事業者においては移転も余儀ない状況です。佐比内地区・彦部地区は農業振興地域に町が定めているため、一般の方が住宅はもちろん、事務所施設や工場施設など建築ができない地域。これは新たにこの地域に移り住むことや事業をはじめることができないなど大きな経済の障壁となっています。利用制限の無いインターネット回線が無くなるという不便さがさらに加われば、この地区へ新たに居住できる条件を持つ新規就農者においても、この地区への居住や農地利用を避けることが予想され、地域の後退に拍車がかかります。

【文化的見地から】

昨年の岩手国体自転車ロードレース会場として利用された佐比内地区ぶどう園は、農村と自転車が融合した全国的に珍しく素晴らしい環境であり佐比内地区の文化です。本年度は大学生の最も大きなロードレースとして長年開催されている「全日本学生選手権大会」が佐比内サイクルパークを拠点に執り行われることとなりました。ロードレース用の自転車には「サイクルコンピューター」という小さなコンピューターが装着され速度や距離、ペダル回転数や心拍数を計測、インターネット接続で記録を管理しています。安定した制限の無いインターネット環境が無いことは、今後の文化の維持と発展に支障をきたします。 全国的に自転車ロードレース人口も増える中、各地からこの素晴らしい環境を求め訪れていただく方々は増加すると予想されます。自転車ロードレーサーと良好な関係を構築し文化の発展させるためにも、制限の無いインターネットNTT光回線の開通は必須です。

署名に御協力ください!対象地域世帯および事業者限定

<署名回収場所>
署名活動時に回収他、郵送受付、メール添付受付、FAX受付
郵送先およびお問い合わせ
直通電話番号 090-8922-6530(澤田博泰)
メール受付:hello@sawadahiroyasu.com
FAX受付:019-601-9071
紫波町佐比内地区・彦部地区に光回線開通を求める会 宛て
ご署名数の状況ついてはWEBで随時公開します。
新しい署名用紙は、下記のサイトからダウンロードしてお使い下さい。
署名簿リンク
<ご記入に際して>
いただいた署名は紫波町およびNTT東日本への要望書類として利用させていただくため、NTT東日本・佐比内交換所対象となる佐比内地区348世帯と事業者および彦部地区(一部)の地域限定、NTT電話回線数1あたり1署名とさせていただきます。

署名願いPDF